企業が多くの付加価値を生み出すためには、その付加価値の源泉である「人材」が不可欠です。
その「人材」が「健康で安心して働ける職場づくり」は企業が発展する基盤となります。

ここでは、事業者や産業保健関係者が行う自主的な産業保健活動を支援する助成制度をご紹介します。

職場における従業員の健康管理等のために助成金をご活用したいとお考えの方は、是非ご相談ください。

 

※助成金名をクリックすると詳細ページが開きます。
 主な受給要件や具体的な受給額については詳細ページでご確認ください。

2018年度

ストレスチェック助成金
派遣労働者を含めて従業員50人未満の事業場が、ストレスチェックを実施し、また、医師からストレスチェック後の面接指導等の活動の提供を受けた場合に利用できます。

(1)ストレスチェックの実施
   1従業員につき500円を上限に実費額

(2)ストレスチェックに係る医師による活動(上限3回)
   1事業場あたり1回の活動につき21,500円を上限に実費額

 

職場環境改善計画助成金(Aコース)
専門家による指導に基づき、ストレスチェック実施後の集団分析結果を踏まえて職場環境改善計画書を作成し、計画に基づき職場環境の改善を実施した場合に利用できます。

【助成額】費用の実費(上限10万円

 

職場環境改善計画助成金(Bコース)
メンタルヘルス対策促進員による助言・支援に基づき、ストレスチェック実施後の集団分析結果を踏まえて職場環境改善計画書を作成し、計画に基づき職場環境の改善を実施した場合に利用できます。

【助成額】費用の実費(上限5万円

 

心の健康づくり計画助成金
メンタルヘルス対策促進員による助言・支援に基づき、心の健康づくり計画を作成し、計画を踏まえメンタルヘルス対策を実施した場合に利用できます。

【助成額】一律10万円

 

小規模事業場産業医活動助成金(産業医コース)
小規模事業場が産業医の要件を備えた医師と産業医活動の全部又は一部を実施する契約を締結し、産業医活動を実施した場合に利用できます。

【助成額】6ヶ月当たり10万円上限×2回

 

小規模事業場産業医活動助成金(保健師コース)
小規模事業場が保健師と産業保健活動の全部又は一部を実施する契約を締結し、産業保健活動を実施した場合に利用できます。

【助成額】6ヶ月当たり10万円上限×2回

 

小規模事業場産業医活動助成金(直接健康相談環境整備コース)
小規模事業場が、
①産業医の要件を備えた医師と職場巡視等、産業医活動の全部又は一部を実施する契約
②保健師と健診異常所見者や長時間労働者等に対する保健指導等、産業保健活動の全部又は一部を実施する契約
のいずれかの契約に、契約した産業医又は保健師に労働者が直接健康相談できる環境を整備する条項を含めて締結し、労働者へ周知した場合に利用できます。

【助成額】6ヶ月当たり10万円上限×2回