2017年度

2017年度は、キャリアアップに関する助成金が非常にオススメです。

また、生産性向上の取組みを支援するため、生産性を向上させた企業については、助成額・助成率が割増になるものが多いのも特徴です。

その中でも、特にオススメの助成金をご紹介させていただきます。

 

※助成金名をクリックすると詳細ページが開きます。

 主な受給要件や具体的な受給額については詳細ページでご確認ください。

 

セルフ・キャリアドックや教育訓練休暇などの導入により従業員のキャリアアップを図りたいとお考えの事業主様へ

人材開発支援助成金(制度導入関連)

継続して人材育成に取り組むための制度(キャリア形成支援制度・職業能力検定制度)を導入し、実施した場合に利用できます。

各制度導入ごとに47.5万円 ※生産性要件を満たす場合、60万円

 

人事評価制度や賃金制度の整備により定着率の向上を図りたいとお考えの事業主様へ

人事評価改善等助成金

人事評価制度と賃金制度を整備することを通じて、生産性の向上、賃金アップ及び離職率の低下を図る事業主が利用できます。

制度導入助成:50万円 目標達成助成:80万円

 

職場定着支援助成金(雇用管理制度助成コース)

雇用管理制度の導入などを通じて従業員の離職率の低下に取り組む事業主が利用できます。

制度導入で最大40万円(保育事業主は最大50万円

さらに目標達成で57万円 ※生産性要件を満たした場合は72万円

 

パート・アルバイトの正社員登用をお考えの事業主様へ

キャリアアップ助成金(正社員化コース)

有期契約労働者等を正規雇用労働者等に転換または直接雇用した場合に利用できます。

有期 → 正規:1人当たり57万円

有期 → 無期:1人当たり28万5,000円

無期 → 正規:1人当たり28万5,000円

 

介護のための離職防止をお考えの事業主様へ

両立支援等助成金(介護離職防止支援コース)

仕事と介護の両立に関する職場環境整備の取組を行い、介護休業の取得・職場復帰または働きながら介護を行うための取組を行った場合に利用できます。

介護休業の利用:57万円 ※生産性要件を満たした場合は72万円

介護制度の利用:28.5万円 ※生産性要件を満たした場合は36万円

 

2016年度

2016年度は、教育・研修に関する助成金が非常にオススメです。

業種や対象者を限定するものもございますが、金額的にも非常に魅力的なものが多く出てきています。

そんな助成金の中でも特に魅力的なものを4種類ご紹介させて頂きます。

 

評価制度や教育研修制度を導入したい方へ

キャリア形成促進助成金(制度導入コース)は、職業能力評価、キャリア・コンサルティング等の人材育成制度を導入・実施し、継続して人材育成に取り組む事業主等に対して助成する制度です。

最大250万円かつ全業種対応助成金のため、非常にオススメです。

キャリア形成促進助成金(制度導入コース)の説明はコチラ!

 

正社員採用やパート・アルバイトのキャリアアップをしたい方へ

非正規労働者のキャリアアップを目的とした助成金です。
有期契約労働者やパートタイマーを正社員転換した際に支給対象となる助成金です。

正社員転換1名あたり最大60万円が支給されるため、非常にオススメです。

キャリアアップ助成金(正社員化コース)の説明はコチラ!

 

職場定着に関する助成金

企業にとって、従業員が働きやすい職場作りをすることは非常に重要です。

こちらの助成金は 、今年から全業種対応助成金となります。

評価制度や研修制度の充実は従業員のモチベーションアップやキャリア形成に役立つものです。
また、最近では、採用や定着で苦労されている経営者の方が制度の見直しを行って、事業所の安定化を実現させています!!

職場定着助成金(雇用管理制度助成コース)の説明はコチラ

 

介護離職を防止する助成金

高齢化社会を迎えた今、介護離職は企業にとって大きな痛手となります。

こちらの助成金は仕事と介護の両立に使える内容となっております。

両立支援助成金の説明はコチラ!