どんな会社が利用できるの?

人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース)の目標達成助成の助成を受けた中小建設事業主が、本コースが定める若年者及び女性の入職率に係る目標を達成した場合に利用できます。

 

どんな内容の助成金?

■主な受給要件

1.入職率目標達成助成(第1回)

 次の(1)及び(2)いずれにも該当していること

 (1)人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース)における雇用管理制度整備計画期間の末日の翌日から12か月を経過するまでの期間(評価時入職率等算定期間(第1回))における若年及び女性入職被保険者の入職率が「5.5%以上」であること。

 (2)評価時入職率等算定期間(第1回)における若年及び女性入職被保険者の人数が、人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース)における雇用管理制度整備計画認定申請日の1年前の日の属する月の初日から起算して、認定申請日の属する月の前月末までの期間(計画時算定期間)の人数を超えていること。

2.入職率目標達成助成(第2回)

 次の(1)~(4)いずれにも該当していること

 (1)入職率目標達成助成(第1回)の支給決定を受けたこと。

 (2)評価時入職率等算定期間(第1回)の翌日から24か月を経過するまでの期間(評価時入職率等算定期間(第2回))における若年及び女性入職被保険者の入職率の年平均(小数点第2位を四捨五入)が「5.5%以上」であること

 (3)評価時入職率等算定期間(第2回)における若年及び女性入職被保険者の人数が、計画時算定期間の人数を超えていること。

 (4)評価時入職率等算定期間(第2回)における離職率が、人材確保等支援助成金(雇用管理制度助成コース)における離職率を下回っていること。

 

■受給額

※<>内は生産性要件を満たした場合の支給額

イ 入職率目標達成助成(第1回)
  57万円<72万円>

ロ 入職率目標達成助成(第2回)
  85.5万円<108万円>

 

※「生産性要件」についてはこちら